ディエッサーの使い方!オートメーションすればボーカルが自然にミックスされるぞ!

automation

こんにちは。deco(@deco3104)です。
このブログリニューアル後の初の記事ですね。
久しぶりすぎて指が思うように動きません!!

さてさて早速!
今回はディエッサーをオートメーションさせてミックスするというやり方について書いてみます。



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ディエッサーのかけっぱなし、していない?

ボーカルの目立つ子音を抑える働きをするエフェクターですが、かけっぱなしにしていませんか?
高域成分を削っているので、子音が目立たない部分も削られて音質が変わってしまいます。
かといって弱くかけたら意味がない。


「ボーカルのピンポイントにディエッサーがかけられたらいいのに」
と感じたらオートメーションの出番です。


オンオフの切り替え+スレッショルドのコントロール

ボーカルの特定の一箇所だけディエッサーをかけたい!となればいいのですが、普通は何箇所か気になる部分があるはず。
だからこそディエッサーのオンオフだけではなくかかり具合の深さ(=スレッショルド)もオートメーションするべきです。

こんな感じ。




まずはオンオフの切り替えを設定。
今回はこの一瞬が耳に付く音でした。
des01


オンになったと同時に子音を抑えるスレッショルドがコントロールされます。
これによって聞いた感じのニュアンスを変えられます。
des02


今回はIK multimedia のDeEsserを使いました。
dess03



一瞬なので動画でもわかりにくいのですが、こんな感じにスレッショルドが動きます。

おでこさん(@nonkikki)が投稿した動画


うん、一瞬でようわからん!笑
これは実際にやってみると伝わる気持ちです。笑


こうすることによって次のメリットが得られます。

・ディエッサーのかけっぱなしによるボーカル全体の高域減少・音質変化を防げる。
・複数箇所も同じプラグインで調節できる。
・オートメーションを使うので細かいニュアンスも操作出来る。


まとめ

今まで僕自信ディエッサーはかけっぱにしていたのですが、最近この方法を見つけました。笑
少し音質が変わるのがいつもイヤで避けていたのですが、今後はもっと活用していけそうです。
ぜひ試してみて下さい!

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