ミックスダウンのやり方・心構えに関しての動画を紹介!魂ぶち込んでる??

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ミックスダウンに行き詰まり、改めてインプットをしようと思っていたら発見!
飛澤さんのかなり実践的な動画がwavesのサイトにあったんです。


個人的なメモも兼ねてまとめています。
今まで見てきた動画で一番良かったかもしれない。

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WAVES Universe 飛澤正人編 Vol.1



WAVES Universe 飛澤正人編 Vol.2



WAVES Universe 飛澤正人編 Vol.3


アーティストの作った時の気持ちやプレイヤーのアツイ気持ちを最大限活かすことがミックス。
聞きやすいバランスは最低条件!
どんな風に伝えられるかが大切。
何を立てて何を聞かせたいのかを。
何をどう聞かせたいかをしっかりさせる→できないと聞いていて飽きてしまう。
EQは引き算で使う。

①300Hz~400Hzをカット。ポコポコしている部分。
②200Hz近辺 モコモコ  切り過ぎると交わりが悪い。 ベースの音程・倍音部分がある。
あまり切りすぎるとベースと交わらなくなる

ダンストラックは音圧感が大事
下の音程感はコンプで出す。

『EQ』
勢い・アタック感はいらない部分をなくした後に付け足す。
10KHzハットの裏打ちをどれだけたたせるか

WAVES Universe 飛澤正人編 Vol.4

アナログ回路を通ると倍音が増える。
整数倍音表
歪が増えれば増えるほど倍音が増えている
アナログ卓のオペアンプを通ると自然にそうなる。
アナログ、音圧感を一回出して不要な所足りない所を整理する。

WAVES Universe 飛澤正人編 Vol.5

機種によってリダクションの回路が違う。
真空管・FET・オプト・VCA

FET:入力された電圧で制御、レスポンスが早い、特徴のある潰れ方 かけ過ぎ注意 憩いあるロック系向き

オプト:やわらかい感じの潰れ方 悪く言うとアバウトな潰れ方 結構潰しても自然に聞こえる

VCA:非常に早い潰れ方 潰しすぎるとローが無くなる スネア向き、キックは向かない

WAVES Universe 飛澤正人編 Vol.6


4つ打ちにMS処理できるコンプもいい。
コンプで低域付近上げ→EQでいらない所カット、欲しい所上げる→さらにコンプで音圧をあげる(MS処理コンプしてる)

WAVES Universe 飛澤正人編 Vol.7

歪みのギター:2.2KHz/2.5KHzを狭くしてEQで切る。(場合によっては1.8kHz/1.6k辺りになる時もある)
この辺りの周波数を削ると歌の邪魔している部分の膜を取った感じになる。

WAVES Universe 飛澤正人編 Vol.8

EQはいくつかの特徴があるので覚えておく。
音源にどのタイプのEQを挿したら自分の思うような音になるかの早い判断をするために特徴を理解するのが大事。

WAVES Universe 飛澤正人編 Vol.9

ボーカルはEQ→コンプ→C1(コンプ)の順。
自分の中で心地良いと思えるまで作業を辞めないのがミックスの真髄
ジェットコースターのようなミックスになるのがベスト

WAVES Universe 飛澤正人編 Vol.10

音色を決める時、コンプは始めにスレッショルド深め、レシオ高め、アタック、リリースの順番で試す。
アタック感大事。

WAVES Universe 飛澤正人編 Vol.11


ミックスで大事なこと
音を整理する事
アーティスト、プレイヤーの魂をどういう風に見せるか。
ミックスするエンジニアの魂もその中に入れる。

「音に魂をこめろ」、それだけ!

ミックス=魂を込める
その為にツールをつかう、
音を整理をすることが最終目的ではない。


記事掲載元

waves/Media Integrationサイトから。
http://www.minet.jp/blog/

まとめ

音を整理をすることが最終目的ではない。という言葉は響きますね。
僕もそうでしたがどうしても技術がまだ追いついていない時期だと、魂よりも音質を良くする事に集中しがち。
整理できるミックスができてやっとスタートラインという事なんでしょうね。

もっと魂ぶち込めるぞ!!

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