ミックス時のコンプレッサーの使い方!楽曲に色を付ける方法!

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今回はコンプレッサーについてです。
ミックスダウンに限らずコンプレッサーというエフェクターは、
音の変化がわかりにくい厄介なヤツ。

設定方法など色々ありますが、
今回はあまり知られていない楽曲に色を付ける方法です。





今回のポイント

コンプレッサーをかけると作品に色が出る!



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コンプレッサーで色を出すとは?

以前ハードウェアとソフトウェアのコンプレッサー、
それぞれについて研究した時があるんです。

結果的に辿り着いた答えが、
コンプをかけると雰囲気が決まる、統一されるって事です。



イメージ的にはスマホアプリにある画像加工アプリを使うのと同じ。



①これを
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↓↓↓↓↓こうする↓↓↓↓↓↓

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②これも
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↓↓↓↓↓こうする↓↓↓↓↓↓

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上のコーヒーの画像は古っぽくなりました。
これがいわゆるハードウェアのヴィンテージコンプを使った時みたいな感じです。


いくらコーヒーカップやお皿を古いのにしても、
最新のカメラで撮影したらレトロ感は出ませんよね?

こうした雰囲気を付加させるのが画像編集。
また、コンプレッサーでも共通していると考えます。


ヴィンテージのコンプに限らず、
DAW上のコンプでも同じようにそれぞれの雰囲気を付けられるはずなんです。





とはいっても極端に変わるワケではないので判断が難しい所。笑
実際には②の風景画像のように微妙にしかかわらないのがコンプです。(*´Д`)



ちなみにこの例は画像全体にかけているのでトータルコンプをかけた時のイメージです。
楽曲の雰囲気を出すためにマスターにかけるのです。


補足

コンプレッサーのイメージをもう一つ。

この画像は色んな所からひっぱってきたものを無理矢理組み合わせています。笑
※画像の背景抜きの甘さは気にしないでくださいね。


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・砂浜の背景
・イラストのくじら
・毛糸のぬいぐるみ
・実写の女性
・ブログタイトル部分の文字


大きくこの5つで構成されています。
これが5つのパートだと思って下さい。





今の状態だとそれぞれの質感(音質)がバラバラですよね。
この画像に加工(コンプ)をします。

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わかりやすく強めに加工していますが、
なんとなく最初より統一感は出たのではないでしょうか?
これが楽曲に色がでた状態。

仕上がりの各パートの音質がバラバラなのはいかにも初心者って感じの音になります。
このイメージを持つとその問題を脱することが出来るかもしれません♪




まとめ

今回は具体的な設定方法よりもかなり感覚的な内容だったかと思います。
正直コンプに限らずどのエフェクターも雰囲気が付加されます。
コンプは極端な音の変化が無いのでそこを利用するだけで、
EQでも可能。

コンプをかける意義ってイマイチよくわかんない部分でもあるので、
まずはこうした視点もぜひ応用してみてくださいね♪

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