ミックスダウンでボーカルとハモりの処理はどうするの?

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つ、ついに!
メインPCが壊れてしまいました。笑

ここ一週間このブログ更新できなかったはひたすら修理に挑んでいたのですが、
結果的にPCはグッバイ。。

なのでやけになってます。笑



さて、ブログの方向性とか書き方が結構ぶれていますが、
今回からいままでと記事の書き方変えます。

結構ラフな感じでいっちゃいます。
なんかしっかり書こうとすると逆にわかりにくい文章に感じたからです。
改めておつきあいください。



さてさて、早速今回もいってみますよ!



今回のポイント!

メインボーカルとハモりは処理を分けるべし!


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それぞれしっかり処理

メインボーカルとハモり系の処理方法は分けた方がいいです。
その理由は分離感を出すため。


メインボーカルの邪魔をしてはいけないし、
かといってハモり自体が楽曲にとって邪魔な存在になってもNG。






そもそもハモりにはざっくり2タイプあるのではないでしょうか。

①メロディと同じ長さのもの
②ヘイ!とかヨー!とか一言のもの



多分どれでも使えると思うのでぜひ参考にしてみてくださいね。






処理のやり方

メインボーカルさえしっかり音作りをしていれば実はハモりは結構適当。笑
ただ、イメージは分けてください。

このブログで何回も書いている音の距離感を意識するのも必須。
具体的な例はこんな感じ。



①ハモりをメインボーカルよりも「近い音質」にしてボリュームは「低め」

②メインボーカルよりもハモりに「リバーブを強め」にかける

③ハモりの高域をEQで削る。


多分僕はこの3つのやり方を使い分けています。
上からオススメ順です。




解説

①はハモりを近い音質にするのでまずコンプをガッツリかけます。
各設定は無視。笑

メインボーカルよりも近いなーって音にすればOK。
あとはちょうどいいボリュームに合わせればばっちりです。



このハモりにコンプを強めにかけるのが大事!


ハモりって長さ的には当然メインより短いですよね。
そうなると中途半端な存在感だと、
「ん??幽霊の声入っているのか??」
と変な印象になりやすいんです。

だからこそしっかりと存在感を出す(近い音にする)必要があるんです。
ボリュームはメインよりも低いので、

邪魔せず存在感のあるハモり

にすることが可能というワケ。









②は分離感・距離感を出すため。
例えば同じようなリバーブ量だと一緒の空間にいるように聞こえ、
分離感はないですよね。

反対に音質が違えば分離感があるとも言い換えられます。

「リバーブないもの」と「リバーブが強いもの」という差をつけることによって、
それぞれを際立たせているのです。








③これも②と同じように音質の差をつけるため。
楽曲によってはそんなにリバーブ感を出したくないかもしれません。

そんな時はハモリの方の音質をあえて劣化させるのがベスト。

EQで削るのもいいですが、ディストーションを薄くかけたりしてもOK。
メインボーカルと音質が異なればいいんです。






まとめ

今回はメインボーカルとハモりの加工についてでした。
メインボーカルの音質を先にしっかり追い込めばこの方法はかなり有効だと思います。
ぜひお試し下さい♪

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