【ミックスダウン上達の考え方②】立体的でクリアな音質を目指す!

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ミックスダウンがうまくいかない原因の一つに音が立体的じゃないというものがあります。
・一応は形にはなったけど、どうも全体がぺたーっとした印象。
・まとまった感はあるけど市販の楽曲よりも安っぽい
こんな感想を持ってしまった場合、立体的なミックスダウンが出来ていない可能性が高いんです!

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今回の記事は少し感覚的な事が多いのでわかりにくいかもしれませんが、
何回も読んでちょっとずつでもOKなんで理解してみてください♪
ある瞬間に一気に納得できる時が絶対来るはずですので。(*´∀`*)
では、立体的ミックスダウンにするとどう聞こえるのでしょうか?

リアル感が出る。

アコースティック系には目の前で演奏しているかのような印象を聞く人に与えるのがベストな場合もあります。
空気感と呼ばれるものによってリアルに聞こえるんですよね。

ミックスが馴染む

メリハリが出るというか、やはり安っぽくない仕上がりになります。
それでいて馴染みやすいのでミックスのスピードも格段に上がるんです♪
打ち込み系には特に需要!(*´∀`*)
では次に立体的なミックスにする際に最も重要なポイントについてです。

前に出す音、後ろに下げる音を作る

エフェクターで作ることも可能ですが、
打ち込みなら音選び、マイク録音ならマイク位置によって「音同士の距離感」を作ります。


例を上げるとボーカルは一番前にしたいですよね?
もし聞いた感じ「遠くで歌っているような録音素材」になってしまった場合、
いくら加工をしても一番前にはきません。


これは感覚的になりますが、「聞いた感じで距離感を判断する」ということです。

「これは一番前に近いけどちょっと後ろかな?」
「こっちは一番後ろの音にしよう!」
みたいな感じで音を配置するイメージですね。

打ち込みの音源は単体で聞くといい音にはっきり聞こえる=前に出ている音になっています。
だからぺたーとした平面的な仕上がりになってしまうんです。

「音を前後に配置する!」という意識も忘れずにしてみましょう♪

イメージの持ち方!

立体的なミックスダウンをする時の簡単なイメージの持ち方をご紹介!
※わかりやすくAKBで解説!笑


あなたの目の前にステージがあるように想像してください!
こんな感じ!
aggregate-025_mini - コピー

丁度いい画像がなかったのですが、ステージ上にこのメンバーがいると思ってくださいね。
あなたはステージの真ん中一番前に立っています。


ミックスダウンはこの正面から見ているイメージが重要!

次に各メンバーを楽器パートに例えてみましょう。
aggregate-025_mini


どうですか?
なんとなくイメージ掴めましたか?笑
この様にメインとなるパート(ここではボーカル)をセンターにして、そこを中心に構成していく感じです。


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