DTM・打ち込みのコツはDAWの使い方をほぼ覚えること!センスはその次でOK!

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DTM・打ち込みって最初は意味不明ですよね。
僕も一番最初は専門学校でヤマハのソフトを使ったのですが、
MIDIで音符打ち込みだけで精一杯。。

やっぱりDAWを使いこなすのは大切なんだなと痛感でした。
それからテクノ系を作る様になり、再度この事を思い知らされる事になります。


今回は例え初心者でも一気にDTMが上手くなるに違いない、
DAWの使い方をほぼ覚える事の重要性について解説してみますね。




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ダンスミュージックってエフェクトすごいですよね。
ボーカルも小刻み?にカットして加工したのとか、なんだかわからない音程の上下とか。



「うひょーかっこえー!(゚д゚)」
とテンション上がりながら色々やってはみるんですが、どうも想像と違う。




いや、そもそもどういう加工しているのかがわからない!



ということでそこから再度、DAWの使い方を徹底的に叩き込んだんです。
そうすると次第にやり方がわかってくるんですよ♪


「お!この部分かっこいい!」
「多分、こうやってこうなんじゃないかな?」

となるワケです。
ここで上手くいけば、それだけで楽曲としてのクオリティが上がります。





DTMの始めは実践的にいじって覚えるのも当然必要です。
ただ、一通り操作方法を覚えたら細かいエフェクトの設定や加工のやり方を学ぶ方が上達スピードが早いんです!



センスなんて後からついてきますよ。
技術の先にセンスって順番なのかもしれません。

「センス無いから曲が作れない!」じゃなくて「技術がないから曲が作れない!」
って感じです。



だからもしセンスないから曲作りが苦痛に感じてしまったとしたら大間違い。
先にDAWを隅々研究すれば絶対に作れます!!



音楽って目で見えないからイメージを形にするのが本当に難しいです。
だからこそ頭と作品が一緒になるには技術が大事。


これこそが一番上達の早いコツだと思います。

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