ミックスダウンで音を作り出すイメージも持っていますか?

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ミックスダウンは画面上のエフェクトの数値や形にとらわれ過ぎだとよく言われます。
実際にそうで、場合によっては数値完全無視の方がまとまりはよかったりするんです。


今回はミックスダウンだけに限らず、音作りに重要なイメージに関するおもしろいお話。
というか、ブログ全体を通してイメージばっかりの話ですが。。

でも本当大切なんですよー!!(゚д゚)


さて、今回は個人的に音と向き合う時の根本的なベースになっている話かもしれません。
雑学的なニュアンスになるのでコーヒー片手に気楽にお付き合い下さい♪笑



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質問!

Q.あなたは静かな空間の音ってどんなものかわかりますか?




もう少し具体的にすると、図書館の中の静けさを音で表現するにはどうすればいいでしょうか?




図書館って静かですよね。

「静か」を音で表現するってことは無音にすればいいのでは?と思いましたか?





。。。。


。。。

。。




実は、うっすら音がある時が静けさを感じるんです!





「ゲゲー!何その矛盾!(゚д゚)」
と思うかもしれません。
というか質問の仕方が下手なので上手く伝わっていないかもしれませんが。。笑



さて、どういうことかを解説しますね。


図書館は非常に静かですが、その「静かだ!」と思わせるのって実は音があるからなんです。

思い出して欲しいのですが、図書館って完全に無音じゃないですよね?

厚めの本を落とす音、遠くでくしゃみをする女性、階段を子供が走っているかもしれません。
入り口の自動ドアが開く時も風と共に音がします。

でも静かに聞こえます。不自然じゃないですか?
何も聞こえなかったらかなりの違和感のはず。



音があるからこそ静かに聞こえる。

この意識の持ち方にすごい衝撃を受けたんです。



これは音楽制作にも当てはまるのではないでしょうか。


静かな音だからといって無音にするのではなく、
あえて何かを足す。
静けさを作り出す。


こういう視点が聞く側と作る側の違いなのかもしれません。



他にもうるさい音って爆発音のような1つの時や、
大歓声といったいくつも混ざっての時があります。



ここをいかに表現できるかがポイントになるのではないでしょうか。


何かの参考になれば幸いです。(*´∀`*)



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