【DTMミックス】コンプレッサーのリリースの使い方・設定を覚える!【基礎編】

842708924_f16f5292b8

はいどうもです。

数回連続でお伝えしているコンプレッサー特集。
一応基礎編の最後はリリースです。


前回のアタックの反対のニュアンスなのでここまでくれば楽勝かと思います♪




今回のポイント!

スレッショルド以下になった時、
何秒後にコンプを終了させるかの時間を決めるのがリリース!




[ad#ad-1]

リリースも簡単!


さてさて、前回のアタックではマラソンの例がでました。
なのでまたマラソンで。笑



今回のマラソンは普通と違い、1時間ずっと走るという過酷なものです。
1位など順位もなく、ただの疲労の為のマラソン。


1時間も走っていたら、普通ならヘロヘロですよね。
考えただけでも恐ろしい。。




「さあ、このマラソンも残すところと10秒!」
。。。。。





「3!」




「2!」





「1!」



「終了!!みなさんお疲れさまでした!(*´∀`)」




と、終了時間が来たので辛いマラソンは終わりのはず。
でも・・・・・



「あれ?終了の合図をしても0.5秒止まらず走っているヤツがいるぞ」





「ちっす!あたいがリリースよ」
miss_universe




( ゚д゚)



はい、以上です。笑


前回同様走っているのがコンプレッサーが動いている時で、
終了の合図がスレッショルドに例えてください。




ポイントにもある通り結局は、
スレッショルド値を下がって何秒後にコンプレッサーを終了させるか(足を止めるか)。



この場合は終了の合図の0.5秒後に足を止めたので、
リリースは500msというワケです。



補足

厳密には設定した数値、ここでは0.5後にピタッと足を止めるのではなく、
0.5秒後に完全に足が止まるようにゆっくりスピードを落とす感じです。

※マラソンはいきなり止まると心臓に負担かかるっていいますよね。
ゴールしても何mかは進んでいるはずです。
その時間がリリースって感じになります。




リリースの使い方

そもそもリリースもなんのためにあるのか。



これはコンプレッサーの効果を少し残したい時に使うのかと思います。
画像でみていきましょう♪




①まずこんな波形があるとします。
release



②この青枠にもコンプをかけたい!って欲求が湧いて出たとします。
release 02




③赤線がコンプのスレッショルド。
青枠の部分にスレッショルドを合わせるかどうかの境界線まで設定してみました。
release 04




④ただ残念なことにこの赤線までスレッショルドを下げると、
他の黄色い部分が潰れてノイズになって使えない音に。泣
release 03




⑤しょうがないので他の部分に適度にコンプがかかるようにスレッショルドを設定。
release06




⑥仮に秒数を割り振ってみます。
各緑線はわかりやすく1秒単位。
release07

⑦青枠の小さい波形にもコンプをかけたいということは、
スレッショルドを下回ってもコンプの機能が続いていればいいってこと。


コンプが0.2秒とか短い時間だと足りないですよね。
ここでリリースを設定します。

リリースを大体1000msにすれば確実に青枠もコンプをかけていられる状態に!









んあがーーーー!!
説明むずかしくてすいません!!!(:_;)







まだ解説不足な項目もあるので、
徐々にリンク貼っていきます。。。


今しばらくおまちをー泣。




まとめ

リリースは簡単といいつつ、とっつきにくい!!
なのでぶっちゃけ適当でいいんです!←( ゚д゚)


なのでコツとしては、
・早い曲はリリースを早め
・遅い曲はリリースをゆっくりめ


の設定で違和感は出にくくなります。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です