DTM独学のコツを原始人から学ぶ!音の本質を再認識です!

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どうもです。
今回はちょっと音に関するお話になります。

多分多くの人がDTMを独学でやっているのではないでしょうか。
タイトルにもある通り、音の本質を理解するのが大切。
その時クオリティが一気に上がったのを経験したのでその考え方をシェアします。



今回のポイント!

聞いた音の印象がすべて!画面に惑わされないのがベスト!


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設定無視と唱えている原点だったりします。

このブログを通して読んでいるあなたは知っているかもですが、
ミックスダウンのやり方に関するのに具体的な設定方法が出ていないですよね。笑


実践的な内容は今後していく予定ですが、
「設定は無視!適当!」と結構言っています。

初歩的なエフェクターの使い方さえ覚えれば、
あとは考え方を固めていれば絶対上手くいくはずなんです。




さて、早速本題に。
まず、今回は原始人から音の本質を学ぶという意味不明なタイトルです。






今まで結構このテーマでは個人的に何人にも伝えてきたのですが、
一度原始人になったとイメージするのが音を理解する上では大事だと唱えています。



原始人って言葉はあったのか知りませんが、
よく「ガウガウ」みたいな感じで表現されますよね。笑



でも言葉はなくても感情は必ず存在していたはず。





夜、森の中から大きな足音が聞こえる→食べられるかもしれない→【恐怖】
みたいな感じ。

でっかい足音立ててうなり声上げて近づいてくるのに、
かわいいひよこちゃんが寄ってくるのと同じ感情ではいられないはずです。

めっちゃ怖いしビビるのが人間として当然の気持ち。





これって音楽にも当てはめられないでしょうか。




いくら小さいかわいい音がしたって、
それをかっこ良くて太い音なんて思いません。


いくら優しい子守唄のような歌声だとしても、
鬼の叫ぶような恐怖の音に聞こえる人は誰一人いません。





もしかすると、音を聞いたイメージはDNAレベルで決まっているのでは?
というのが僕の主張。



当然といえば当然なのかもしれませんが、
ここを理解しているかどうかがミックスダウン・DTMの全てに影響されるはずなんです。
独学で試行錯誤している場合はやり方の手順にもなってくれたりします。





簡単にまとめるとこうです。


もし仕上がりがカッコ悪いのであれば、
どこかでカッコ悪い音を使っているから。


スピード感がない印象を受けたら、
その要素がない音色作りをしているから。



単純にそれだけです。
ここをめちゃくちゃ突き詰めてみてください。


やれエフェクトの種類がどうとか、マイクの指向性がどうとか。
パン・設定値がどうとかすべて関係なく、
クオリティが爆発的に上がります。



音色の印象がすべてです。
例えば打ち込みの同じキックの音でも、

①強くて太い印象
②強いけど軽い印象
③無機質な雰囲気
④こもってよく聞こえないけどなんかかっこいい音


みたいに、いろいろ印象があるはずです。
この感情をトータルの楽器に反映させればOK。




実際の考え方

今度は実際に僕が曲を作る際のイメージをざっくり公開。
主にテクノ系作っているのですが、当然どのジャンルでも考え方は共通です。

キック・スネア・ハットの3つを組む前の頭の中を文章に書きだした感じです。









【キック】
まずキックは今っぽく、エレクトロな雰囲気も入れたいから存在感のあるもの。
一番強い感じでかっこよさをだすかー。

全体に音を少なく構成してみようかな。

そうなるともの足りなさを感じないように、
低域だけではなく中域らへんも少し含んだキックにしよう。



【スネア】
そんでスネアは、キックが強い音だからちょっと控えめでもいいかもしれない。
意外とキックが余韻を感じられる音にしたから、
反対にスネアは余韻が短いのにしてみよう!

そして立体感も必要だけどキックとスネアは同じ位の距離にあるものにするか。



【ハット】
ハットはどうしようかな。
他の2つが存在感あるようになったから、影で控えめに鳴っている位かな??

距離感も一番後ろに。

あえてちょっと他の2つと違う異質な音質のものにして、
全体の印象つけにしてみようかな。









みたいな感じですかね。笑


全体にかっこいい雰囲気を目指したのでこんな思考です。
ポイントはキックが強いからハットを弱くしたところ。


どこかを前にしたら別などこかを引っ込める感じです。


そうすることにより、プラス・マイナス・ゼロというか、
どこか調和の取れた仕上がりになりやすいんですよね。


苦味の中にちょっと甘みも感じるというか。
ただ苦いだけはただの苦痛ですし。笑




まとめ

感覚的な内容ですが、細かく音色のイメージを持ってみてください。
最終的にはもしかしたらそのイメージが反映されていないかもしれませんが。笑

でもそれでいいんです。

こうした考えを持ちながらやっているかどうかは、
絶対に経験値として貯まります♪


音の本質をめっちゃ考える。

この答えのない作業こそが大きな武器になると信じています。


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