ミックスダウン時のディレイの意味合いは?テンポに合わせてなじませる方法!

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こんにちは。

今回はディレイについてです。

ディレイもなんか使わないよ!っていうあなたも、
ぜひミックスダウンには使ってもらいたいエフェクターなんです。





今回のポイント!

曲のテンポに合わせたディレイはなじみやすい!


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使い方のコツ

ディレイというエフェクターは、ご存知の通り山びこみたいな繰り返しを再現するもの。
その効果は分かりやすくても、
意外とミックスダウンでの使い方はわかりにくいものだったりしますよね。





具体的な使い方のコツは今回ポイントにあるように、
楽曲のテンポにディレイタイムを合わせる事です。


なぜテンポに合わせるのかというと、
ディレイ部分が隠れやすくなるからだと思っています。


楽譜苦手ですが、赤枠はテンポに合っている4分音符です。
青枠は適当なタイミングで鳴る別の音。
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青枠がズレているのはわかりますよね。
ディレイの繰り返し部分もこのように適当な位置にならないように、
きちんとテンポを合わせるという考え方です。




なじんでいる状態とはどういうものか。
この記事の3番目の項目がディレイにもあてはまります。
ボーカルがなじまない悩みを解決!原因となる3つの音質を解説!


まさに同じことですよね(*´∀`)



テンポを合わせて、あとは繰り返す回数・量をちょうどいい具合に調節すればおK!




でも、あえてテンポを合わせないって設定も当然できます。
効果音や印象つけたいも音にかけるとか、
クリエイティブな使い方ですね。



まとめ

今回はちょっと短い内容ですが、テンポをあわせる大切さが伝われば幸いです♪
次回は具体的な設定をご紹介♪

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