【ミックスダウン】ディレイのベストな設定値1つを紹介!ピンポンディレイが最強説!

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どうもです。
前回はディレイの基礎的なものだったので、
今回はさらに突っ込んだ設定方法をご紹介しますよー!



今回のポイント!

おすすめ設定値は「付点8部音符or4部音符」と「8部音符」のステレオディレイをかける!


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おすすめの設定

普段設定は無視といっている僕が珍しくおすすめの設定をシェアします。笑

リバーブの部分でもかきましたが、
自然なミックスにするのには現実世界の空間作りをイメージするのが効果的。


これはディレイでも同じなんです。





そして、今回のポイントにあるようにステレオディレイにするのがコツ。

ステレオディレイというのは右と左で違う早さに設定できるものです。
ピンポンディレイってもいうんですかね。







でですね。
なんでこのステレオディレイ・ピンポンディレイが大切かというと、
現実世界にある響きに近くなるからなんです。


実際にトンネルの中とか風呂の中で手を叩くと、
単純に繰り返しにはならないはず。



必ず複雑なテンポの反射音が絡み合ったディレイになり空間を表します。


リアルに近い方が人間の耳には違和感なくすっと入るので、
ミックスダウンに使わない手はありませんよね(*´∀`*)





しかも僕たちが扱うのは音楽。
曲にテンポを合わせたディレイを使うのがベストと前回お話しました。
ミックスダウン時のディレイの意味合いは?テンポに合わせてなじませる方法!


そして今までの経験上、
「付点8部音符or4部音符」と「8部音符」のステレオディレイが抜群に馴染みやすい設定値だ!
というのを発見したんです。

※曲によって8部か4部かを選ぶ感じです。適当な数値を設定するならどっちか選んだ方がおすすめ♪





リバーブを組み合わせる

さらに自然でクリアな温室の馴染み感を求めるなら、
上の設定にリバーブを加えます。



これはかなり自然なまとまりが表現可能な組み合わせなので、
僕も一番使用頻度が高いんです。


この部分の考え方はこちらの記事を参考にしてみてください。
【DTMの壁】ボーカルをなじませるリバーブ・ディレイの正しい使い方と考え方!



※楽曲によってはステレオディレイが逆に違和感になる可能性もあります。笑
その場合はシングルディレイ(モノラルディレイ)でもいいのですが、
リバーブはかけてもおKです。





補足
ディレイを使う際は場合によっては遠くに聞こえる音にかけた方が自然です。
近くにある感じのする音が遠くにあるのはおかしいですよね?
空間が歪んでいます。笑

楽器編成が少ない・ディレイを多めにかける時などは意識した方がいい点かもしれません。




まとめ

ミックスダウンにおけるディレイはほぼこれでいいんじゃないかってくらいです。笑
ディレイの高域をちょっと削ってこもったディレイ音にするのもオススメ!(*´∀`*)

ぜひお試しください♪

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