【DTMミックス】コンプレッサーのアタックの使い方・設定方法!【基礎編】

38H

こんにちは。
さてさて、数回続いているコンプレッサーのパラメーター解説。

ちょこっとでも理解できるようになってもらえれば幸いです♪


今回もまだまだコンプレッサーについていきますよー♪




ここではかなりわかりにいとされる「アタック」についてです。

うん、確かに難しいし意味わからない。泣
だからこそしっかり理解してDTMミックスダウンのスキルをあげていきましょー!


今回のポイント!

アタックはコンプレッサーが動き始めるまでの時間!



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アタックの仕組みとは?

コンプレッサーのアタックとリリースって本当に取っつきにくいですよね。
なのでこれも何かに置き換えてイメージして理解です♪



アタックは今回のポイントにもあるように、
スレッショルド値を越えたとき、何秒後にコンプレッサーを動かすか。





例えるならマラソン。
「ヨーイ・ドン!」

で一斉に走り出すのが普通です。
ここでは「走る=コンプレッサー動いている」、ってイメージしてくださいね。




さて、青空に高らかに銃声が鳴り響きました!(*´∀`)









あれ?でも一人、
合図の0.5秒後に走り出したヤツがいるぞ!?

あいつは誰だ??







「こんにちは。私がアタックです。」
chindonya





はい、こんなんです。笑




このピストルの合図がスレッショルドにあたるわけですね。
スレッショルドを越えて0.5秒後にコンプレッサーが動き始めたので、
この例だとアタックは500msという意味になります。
※1秒=1sec=1000msec





簡単ですよね?(*´∀`)







アタックの使い方

実際どういった時にアタックを設定するのか、
どう使うのかがイマイチわかりにくいのもDTMでは悩み。



まず確認です。
波形の最初の部分は大きく3つに分けられます。

①とんがっている
→スネアやギターの弾き始め部分、一番音が大きい箇所が最初に来ている状態。


②平になっている
→シンセなど、ずっと同じ。いわゆる海苔状態の波形。


③小さくなっている
→徐々に音量が大きくなる時など。



一番アタックが強いのは①のみになります。
attack







このように音の最初の部分が大きいと「強い音」「大きい音」に感じるんです。




コンプレッサーは削る(圧縮する)というのを考えると、
どうしても平均化されがち。



そうするとペターとした②のような印象の音になってしまうので、
ジャンルによっては雰囲気が出ないものになってしまいます。


かといってコンプレッサーをかけないわけにもいかないし。。。。。




そんな時にアタックを使います♪




アタックの存在があることにより、
お得①:コンプレッサーはかけたい!
お得②:強く聞こえるように波形の最初は残したい!


この2つの欲求を満たしてくれる心強い仲間だといえます。



まとめ

以外にアタックは奥が深く、書いているだけで僕自身もこんがらがってきます。笑

同じ記事上に書くと混乱してしまうかもしれないので、
補足として続きを別に書きますね。


この記事では、

「スレッショルドを超えて何秒後にコンプレッサーを動かすかの指定がアタック。」

ということがわかればOk♪



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