曲が作れない?ぶっちゃけちょっとパクっても実はバレないよ+αの方法

どうもです。
今日も作曲していますか?

え、上手く曲が作れないって?
そしたらとっておきの秘訣を教えましょう。

既存の曲をパクりましょう!
以上、終わり。(ババーン!)

・・・・・だとかなり問題があるので色々補足をしていきますww




きっと曲を作る時って誰かのあの曲っぽくしたいなーとか、この雰囲気の音色使いたいなーとかあると思うんです。
僕自身もそうで、何か曲を作る時はまずインスピレーションを受けたり、その時に自分が好きな雰囲気の曲調をyoutubeで探したりします。
特に誰かからの依頼の場合は「~の曲っぽく」みたいな注文・要望と一緒のケースが多いハズ。
(中◯ヤスタカ風で~とかユ◯クロのCMで使ってそうなーとか)

そもそも依頼された場合は漠然とでも相手の求めるイメージを把握出来ないと作曲なんて無理ゲー(僕の場合)なのですがww

で、そんな時はむしろ思い切ってパクってみるのをオススメします。
いや、パクるという言葉だと誤解が生まれるな・・・真似るです!
100%真似るのではなく、大体の流れを真似る位のニュアンスです。


イントロからAメロ・Bメロ・サビへの小節数といった構成を真似る。
コード進行も真似る。
音色の方向性も真似る。

さてさて、結構真似しちゃったよ!どうしよう、ネットで公開したらパクリって言われそうかもどきどき。

ところがどうでしょう。

実際には全く別の曲になるのです!!(ババーン)

というのも完全に真似をすることは出来ないのが人間という生き物らしいから。
途中どこかで「いや、自分だったらこっちのほうがしっくりくるな」とか「このフレーズの方がかっこいいし」といったアイディアが生まれるはず。

それに加え技術面でも届かなかったりするケースもあるわけでw
「んぎゃー!この雰囲気のコード進行にしたいけど何百回聞いても解読できねー無理。マジ無理。意味わかんない」ってなって
「いいや、これ無理だからこうしちゃお☆」みたいなある意味「手抜き」をやらざるを得ない場面も出てくるのです。

本当は悔しいんですよ!?
僕自身何度も経験ありますしw
だって出来ないのは悔しいんだもん。泣


でもこの「できねー→こうしちゃお☆」という所にオリジナリティが生まれる&参考の曲との違いになるワケで、決して「再現出来ない=悪い」という事ではないんじゃないかなって思うのです。

もし上手く再現できたとして参考の曲と似すぎてしまったら全体のキーを一つ上げたりすることも有効。
もしくはこの状態で初めてイントロを思い切って削ってみるとか。

要するに崩していく行為=その人のオリジナリティが表れるアレンジの方法だと僕は感じているのです。

そもそも音楽はジャンルという概念が存在する時点で、ある程度曲の似たり寄ったりも存在してしまうもの。
むしろこの似た傾向があるから「この曲はこのジャンルです!」というのが伝わったりするから、似ているのが決して悪いとは一概にはいえないやん!ってなりません?

てことでここまでを一度まとめると、



『作曲に取り掛かる前に作りたい参考の曲を探す→漠然と真似する→崩していく』という流れを意識すると作りやすいよーっていうこと。



いかに今作っている曲を崩していくかが結構難しくて、そこに腕やアレンジの引き出しが問われるんです。

“音を積み上げるのが作曲ではなく、崩していくのもまた作曲である。


と名言集っぽく言うとこんな感じかな?w



【+α部分】作った曲を公開する時はジャケットも一緒に作る


これねー、すごい面白い発見なんだよね。
僕はボーカルが入っている曲も作るので頻繁に楽曲を提供するんだけどそこで面白い事実に気付いたんです。
ある意味この記事を書こうと思った核の部分だったりするんですけどね。

例えばなんだろ。
「Aというアーティストの曲」を参考にそれこそ真似て作曲したとする。
で、仕上がりを聞いた人は「これ、アーティストBさんの曲調っぽくていいですね」みたいな反応をするんです。

「いやいやいや、アーティストBでなくてアーティストAの曲を参考にして作ったんだよ!むしろBの曲聞いたことねぇよ!!」と思わずツッコミを入れたくなるのが何回もありますww

そして面白い部分がもう一つ。
「Bさんの曲調っぽいのに悪いイメージを持っていない、むしろ評価している」という所。

なんとなく「これ、誰々の曲っぽくない?」って思われたら作る側としては負けな感覚に支配されますが、案外そんな事はない証明だったりします。
多分「パクリ」ではなく「似ている」位だと悪い印象にはならないのかもしれませんな。

逆に全然意識していないで作ったのに「春っぽい」みたいな感想をもらって驚いた事も数多く有ります。


なんや、それ相手に100%伝わるイメージで作れてないのが悪いんじゃん。技術不足やん。

って思うかもしれませんが、、、、まぁそう言われてみればそうかもしれないww

だからこそ、曲を公開する時はジャケットも作る必要があると思うんです。
仮に超適当にささっと作ってみましたよ。

今回発表する新曲はこれでーす!(実際には曲は無いからね。)
dolphin-sky

はい、「DOLPHIN BLUE」という曲名にしたとします。
DOLPHINはイルカね。イルカ青。なんじゃぞりゃww
※その下の文章は適当で意味はありません。はい。

で、海の画像を使いつつ、海を連想させるDOLPHIN、BLUEという単語も使用。
そんで上には筆記体?で「2017summer」って入れちゃったりしちゃったもんだから、誰がどう見ても夏の曲にしか思われないっしょ!

・・・・・・・夏の曲っぽいイメージだよね?ww



でも実はこの曲を作る時には「春の失恋ソング」の構成・コード進行などを参考にした、という事実が隠れていたら?
多分言わなければこの事実は誰にもわからないはず。
だってもうすでにあなたの脳に夏のイメージを植え付けたのだから!!


もうおわかりかもしれませんが、こうして画像とセットで公開すれば作り手のイメージが伝わりやすくなります。
そして作曲時にZの曲を参考にしていたとしても、聞く人の脳からZのイメージを遠ざける効果もあるワケです。
これが今回の記事のタイトルでもある「ちょっとパクってもバレない・気付かれない」という意味につながるという事。



さてさて、ここまでをおさらいしてみようか。

・曲が作れない、行き詰まったらとにかく好きな曲の構成などを真似る
・実は作り手側のイメージと聞く人の解釈には大きな差があり一致しないケースもある
・だからこそ画像などで本来の伝えたいイメージを統一させる
・その結果、聞く人に参考にした曲の存在を遠ざけられる
・真似しても気づかれないから曲を作りやすくなる


こんな感じかな。
繰り返しですが決してモロパクリするワケではないからね?
そこの判断は常識の範囲内でが基本です。

あくまでどうしても曲が作れない、死ぬ!!って切羽詰まった人の生きる希望になればと書いた記事なので。
作曲は難しいけど難しくない、って事が伝われば。


おまけ

上の画像みたいなのは今簡単に作れるいい時代。
無料のこのサイトを使えばオシャンティな画像が数分で作れるのでれっつトライ!

【画像制作WEB】
どっちも操作性はおなじ感じ。
オススメは保存機能もあるcanvaの方かな?
お好みのデザインがある方を使ってみてくださいな。

canva
fotojet

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