作曲でメロディが似てしまい浮かばない(泣)パクリ指摘が怖い時はこうしたらいいよ!

あのね・・・

どうもです!

今回は作曲でよくあるこれ、
「なんかどこかで聞いたことあるメロディになってしまうパクリ疑惑問題」について書いてみようと思います。

未だに僕も作っていて「これあれっぽくない?」とか感じたり、完成させて後々「ここ!あれっぽすぎるww」とかよくありますもん。
パクリとか言われたくないですもんね。この問題に悩むのめっちゃわかります。

メロディを作る→パクリ疑惑→再度メロディを作る→パクリ疑惑再来!→最初に戻る。

この負のループが「あー良いメロディ浮かばない、センスね~!」になってしまうんです。
だからこそ一刻も早く対処せねばならぬのです!

もし作曲でメロディが似てしまってメロディ浮かばない!と悩んでいるなら今回お話する事を参考にしてみてください♪


もういっその事メロディは似ていると諦めるのが極意

まず僕の場合は「メロディは似るもの」だと思っています。
だってボーカルが男女どっちかだとしても、声の出る範囲は大体決まってるしょ?
ハイオクターブまで出る男性やデスボイス並に低域まで声出せる女性もいるかもしれないけどまれだよね。

そして音楽もAメロ・Bメロ・サビみたいな構成も大体同じ。
だからといって明らかに変な構成にもできないっしょ?
理解不能な曲になっちゃうし。

そもそも似るんです全て!
コンビニだって各社店内の品揃えも構成も似てるし。
ラーメンだってなんで麺と具材とスープでできてるの?丸い器じゃなくてもよくね?なんでども店も似てるの?
と、食べ物ばっかりですが世の中は似ているものだらけ。

メロディもそう。
「音楽は作る人の自由!」っぽいけど多くの聞いた人の共感を得るにはある程度「好まれるメロディは存在している」ことを意識し、それを自ら作り出す必要がある。
だからこそメロディは似てしまう。

「似ちゃってる、パクリっぽく思われたら嫌だな・・・」と思って避けようとすればするほど、共感の得られないメロディになってしまうワケ。

「似ている=(ある程度)好まれるメロディ」という考えがいいのかもしれないね。
現にあなたも似ているとする元のメロディを覚えているワケだから。

だからこそ一度似てしょうがない!と開き直るのも音楽活動をしていく上ではだらだら悩む時間も減らせていいのかもしれないですよね。

作曲は「積み上げるもの」ではなく「崩していくもの」

最近思うんだけど作曲って「積み上げ型」より「崩していく型」の方が上手くできる気がするんだよね。

メロディが似ていると悩むという事は作り上げていく途中で「パクリっぽい不安」が生まれている状態。
で試行錯誤しても上手く作れずによくある「伴奏は出来たけどメロディが未完成」で終わる事。
別に途中で終わらずに完成すれば問題はないけど、ちょっとリスキーかなと僕は思うんです。


次は崩していく型。
基本は積み上げていく型と同じです。
同じですがそこには「とりあえず一度ほぼ完成まで進める」という意識がポイントになります。

だからこそもしメロディが似ていると思っても無視。
メロディが浮かばないとしても仮でメロディはひねり出す。

完成形が感じられる大きな【山】を作る感じですね。
で、そうすることによって「ここのフレーズは微妙だな」とか「やっぱここはもう一度考え直そう」と俯瞰的にみて修正することができるんです。
まさにこれが崩している状態。

この崩す行為がスゴイ大事でオリジナリティなんかはこの段階で自然と生まれるものだと感じています。
積み上げていく方法より断然早く、納得のいく仕上がりを目指せるはずです。

僕もこの崩していく方法が今は標準の作曲のやり方になっています。
サビのメロディなんて多分頭の中で何通りもひねり出して一番ピンとくるものを採用しています。

曲の全体像が把握出来ているから時間をかけてより良いメロディを作りだせる、といった感じでしょうか。
これは崩していく型だからこそできるものだと考えています。


メロディに限らず音楽は一度ざざっと作る。
そこからが本当の作曲の始まり。
「どうかっこよく崩してやろうかこのやろう♡」とテンションを上げていくのですww
これがマジオススメ。


テクニック面も補足

少し抽象的なメロディ作曲方法になってしまったのでテクニック的なのも書いてみます。
僕の場合メロディが似てきたなと思ったらこうします。

・一部フレーズを切り取って繰り返す(モチーフ化する)
・休符を入れる
・パソコン画面とにらめっこして音符を上げ下げして無理矢理似させない力技w
・敢えてメロディを8分音符早く(or遅く)ずらしてみる。
そこから生まれる偶然的ズレを活かしてメロディを変えていくといった微調整をする。
・完全にその作っている曲を頭から忘れ去る為2、3日手を付けない考えない。
そして気持ち新たに改めて全体とメロディを聞いてみて修正する。この時より良いメロディが浮かぶことも多い。

作る側がビビってはいけない!

他にもメロディが似てきた時はあえて似せたままにも僕は良くしますww
そもそも完全なパクリでないのであれば経験上案外気付かれない。

もし何か言われたら「え?確かに似てますね。でもこの曲めっちゃ好きなんですよ!無意識にでてきちゃったのかな?」と言う覚悟はできていますww

もうその位の気持ちの方が精神衛生上良いですよ。
どうかなどうかなってビクビクしてたら作品を作る人としてどうなのって感じ。
てかそんなにパクリを恐れていたら違うメロディにしちゃえって感じww

自分も気づかずネットや誰から指摘される可能性もあるけど、それこそさっきの決め台詞ですよww
わざと狙ってパクろうとしていない限りそれは立派なあなたの作品、何も恐れることはない!!

何をしても批判する人はいるし、支持する人も出てくる。
あなたは批判してくる人に向けて曲を作っているのではないでしょう?


まとめると

大事なポイントはこれです。

・似てしまう可能性が誰にでもある!
・似ているからこそ親しみやすいメロディだという証拠だ!
・作曲は崩す時のオリジナリティがにじみ出る!
・突っ込まれたら上手く切り返すセリフを準備しておく!


パクリだパクリだ騒ぐ人は対して音楽が好きでもないヤツだと思ってるから気にしない気にしないww

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