【DTMミックスダウン】10秒でクリアな音にする4種類のやり方とコツ!

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こんにちはです。
今回はミックスダウンで使えるちょっとしたコツをお話します。

10秒あればクリアな音にまとめられるミックスダウン方法のやり方なので、
ぜひマスターしてくださいね♪




今回のポイント!

簡単なのでやってみるのが一番!笑


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パンを使ったミックスダウン方法

パンはおなじみのパラメーター。
左右の定位を決めるものです。


センターにするのは一般的にキックやスネア、ボーカル・ベースなどですよね。
これを基本とし、今回はさらに+αな技です。



それぞれをプラスマイナス3くらいの範囲内で左右に振ってみてください♪






ボーカルがなじまなそうだったらボーカルのみ左に「2」振る。



ボーカルとスネアがぶつかり気味だったらスネアを右に「3」振る。



キックは右に「1」、ベースは左に「2」振る。



みたいな感じでどう動かすかは適当&自由です。


コツとしては同じ数値にしないこと。
一直線上に音を配置しないイメージですね(*´∀`)



で、実際メインとなるボーカルを動かしていいの?って疑問にもなります。
でもプラマイ3くらいの範囲なら左右に振っても正直判断できないものです。

むしろ少しでも動かした方がそれぞれが聴きやすくなるので、
やるに越したことはありませんね。



ディストーションをかけるミックスダウン方法

例えばスネアを大きめに聞かせたい時。


レベルを上げると他より目立って邪魔になる。
かといって下げるわけにはいかないし、やっぱりもっと聞かせたい!って場合があります。


聞かせたいけど音量は大きくしたくないという矛盾感がありますが、
これは「存在感のある音にしたい!」という意味とイコールのはず。



存在感を大きくするのにはディストーションをうっすらかけるのがオススメです!



単純にエフェクターを通しただけでもグッと存在感が出るときもあるんですよ♪
音量を変えずもっと聞かせたいと思ったらディストーションをかけてみましょう(*´Д`)
※ビットクラッシャー系でもいけます!





「削って」音量を下げるミックスダウン方法

この方法は使う場面が限られそうですがたまに使うのでご紹介。


あるパートをバッサリ消したいのでミュートをする、という場合、
EQやフィルターで低域のみが残るようにザクッとカットしてみましょう



ミュートすると完全に音はなくなるので、物足りなさを感じるかもしれません。

しかしEQなどで削った場合、聞こえやすい中~高域部分はなくなり、
残った低域は音量感を維持させている状態になるんです。


物足りなさを感じずに聴覚上のレベルを下げる、といった感じでしょうか。




ラックを複製するミックスダウン方法

ボーカルやナレーションなど声素材にベストな方法で僕もよくやります。


例えばリバーブなどをあまりかけない素の状態にしたい声があったとします。
でも何もエフェクターをかけないと生っぽすぎて安っぽさを感じてしまう。。。泣



そんな時はボーカルトラックを複製して、
複製した方を33msec後ろにずらしてレベルをちょっと下げてみてください。

※ディレイなどで遅らせる。

すると絶妙にダブった音がオケとなじみやすかったり、
生っぽくなくなって雰囲気が出たりします。


この33msecというのは映像でいう1フレームです。
これ以上大きな値だと明らかにダブった感じがして明瞭度が下がるので注意!



まとめ

以上10秒でできるミックスダウンのコツでした。
今回は超さらっとした記事内容ですがご了承ください!笑

レッツトライ!

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