ミックスダウンと曲作りの極意!うまくいかないからどっちも極める重要性!

このブログは作曲・トラックメイクだけではなくミックスダウンについても書いています。
今回は曲作りとミックスダウンの深い繋がりに関しての考えを書いてみますね。
もはや音楽制作の極意といっても良いくらいです。

僕自身の話が中心になる記事内容ですが、
少しでも参考になれば幸いです。







うまくいかなくて当然!どっちも知識を付けて解決せよ!

僕は元々曲作りをしていて、その後ミックスダウンにも興味を持った流れがあります。
だからこそ始めは
「あれ?別にミックスダウンって必要なくね?このままでも十分いけるじゃん!」
とか思ってたんですよね。笑


で、バンドからテクノDJにジョブチェンジ。
その頃中田ヤスタカにハマってて、あんな感じの曲が作りたかったんです。
そして丁度知り合いにDJさんがいたのでその人経由でクラブデビューも果たします。


始めはとりあえず自作の曲を流してみたんですよ。クラブで。
するとどうだったと思いますか?


当然ですがびっくりするくらいショボちんだったんです!!!泣


よくあんな音圧もない、かっこよくもない曲を作って満足していたなと。


それまで以上に本気で曲作りに力を入れたのはそれがキッカケでもありましたね。






そして次第に思うんです。

ミックスダウンを極めるには曲作りの段階での意識が大切!
曲作りにはミックスダウンの知識が不可欠!

この2つは本当に今でも痛感しています。
ミックスダウンの知識だけでもいい曲は作れないし、作曲だけ学んでもダメ。

お互いの経験を活かして初めてクオリティの高い仕上がりに繋がるんです。

むしろミックスダウンを勉強する事によって「音の性質を正確に判断する力」が養われるんです。




具体的に作る曲にどういった変化が起きたかというと次の3つです。

①少ない音数で圧倒的にクリアな迫力ある音作りを覚えた。

②ミックスダウンを意識した曲作りなので、ミックスの時間が大幅に短縮。
→作り始めから仕上げまででたった1日で完成も可能に。

③音に対しての考えが確立したので、どんなジャンルでも作れるしミックスもできる!(多分。笑)



特に②はすごい大事!
僕はアパート住まいなので当然お隣さんと壁一枚です。

モニタースピーカーで比較的大音量で作業できるのも日曜日の12時~3時くらいまでなんです!
※お子さんもいるようなので自分の気持ち的にこの時間帯なら迷惑にならないかなと。。笑


その時間を逃すと一週間も先まで作業がストップ状態に!
特にこの頃は平日は作曲→日曜日の夜はクラブで視聴を繰り返していたので次週まで待てません。


だからこそ仕上げまでのスピードが非常に大事だなと感じていました。
余った時間でどんどん別な曲作れますからね。




でですね、やはりこのスピードアップは作曲段階の音選びが要因となります。
その音選びの基準となる感覚はミックスダウンで得たものだったり。。。



結局の所、曲作りとミックスダウンはもはやイコールの関係なんです!

だらだら書いてきましたが一番良いたいのはコレ。




※ミックスと作曲の両方が作品を支えている。




※ミックスの知識が弱いと仕上がりが崩壊!!




もし曲作りの段階で「イマイチ手順がわからん」という場合はミックスの知識を入れて下さい!

もしミックスの段階で「なんか曲がまとまらないな」と感じた場合は曲作りに戻って下さい!




一発でバッチリ仕上がる事はないかもしれません。
徐々にでいいのでそれぞれを勉強し、活かし合うとあなたの曲は本当に素晴らしい仕上がりになります。
良く考えれば当然の事かもしれませんが、変にうまくいかないからと毛嫌いしてほしくないんです。

しかも今は誰でも機材は手に入る時代。
出来ないなんて事はないんです!!!


「ミックスダウンをしながら曲を作る。」

このブログを読んでいけばそれが理解出来るように僕もしっかり書いていきますね♪笑
僕の極意は以上になります。
ではでは。

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