【TechHouse(テックハウス)の作り方】1コードで作れる曲の無料配布をしました。
こんにちは、イトゥーです。
先日TwittwerにてTechHouseの作り方を解説動画と無料バラ素材を配布しました。

 
🌻今日の動画:TechHouseを作ろう🌻
Fmコード1つのみで作ったこの曲の解説動画をYoutubeにアップしました。

バラ素材も無料配布しているので、DAWに取り込めば構成が理解できるはずです。

週末のお時間ある時にTechHouseを作ってみてはいかがでしょうか?😊

解説→(link: https://youtu.be/RlrRK7pgl2w) youtu.be/RlrRK7pgl2w
【動画】

【バラ素材】
https://drive.google.com/file/d/1iMkwmVkGZ5Hk9-5ltmdIgMSpCpfEwKas/view

 

 

TechHouseの作り方!

このTechHouse(テックハウス)はFmコード1つのみで構成されています。
TechHouseはリズムとベースと印象的なシンセ、声ネタがあれば十分に構成できるので作り方としては比較的簡単です。

 

1コードのみでもTechHouseを作ることができるのですが、単調になりやすいので音質で展開を付けるのがコツ

この「単調に感じなくさせるにはどうしたらいいのか?」というアイディアが注ぎ込まれると個性ある曲につながるんです。

 

例えばどんどん深めにかかっていくリバーブを一気に外したり、フィルター(cutoff)をかけていく。
他にも音を長く伸ばして特定の部分にエフェクトを長くかけてみたり。

 

また、音数が少ないときはディレイも効果的なんです。
例えばシンセ①とシンセ②があったときに、それぞれ違うディレイタイムのディレイをかけると音像がいい意味でぼやけるので、少ない音の構成でも物足りなさを感じない曲になります。

 

リズムには多少のもたつき感があると特有のリズムになるので、スウィングを加えたり手動でハットをずらすなども有効です。

 

シンプルだからこそ色々な方法が思いつくのでTechHouseは作るのが面白いジャンルです(*´∀`*)

 

まとめ

今回配布していますTechHouseの解説・作り方はyoutube動画を見たほうが早いので合わせて参考にしてみてください。

以上、簡単でしたがテックハウスの作り方をご紹介する記事でした。