副業音楽で稼ぐのに抵抗がある人注目!あなたの作曲スキルを渇望している人がいます!
昔の僕は音楽で稼ぐのはなんかアレだなって思っていました。
そもそもお金になると考えたこともなかったし、一番は「好きなものはお金と切り離して楽しむべきだ」という考えでしたから。

 

でも子どもが2人いて、給料も上がらないし、どうやっても趣味の時間として確保できない環境にいるとそんな悠長な事もいっていられません。

そんな必然的な状況から副業音楽でお金を稼ぐ事を決意。

結果どうなったかというと?

 
結果こうなっています。
めちゃくちゃ音楽生活が充実している!

 

 

今回の記事では副業として、音楽でお金を稼ぐことに抵抗がある人向けに書きました。
音楽ってものすごい喜ばれるから抵抗感や固定概念なんて無くしてチャレンジしてもらいたいんです。

音楽を副業にするメリット

まず始めに。
音楽には需要があります。
これは断言できます。

 

全く音楽の知識が無い人が見よう見まねで作れるものでもありませんよね?
パソコンにソフトをインストールして、音源立ち上げてピアノロールに打ち込んで。
奇跡的に完成したけど、はたしてクオリティ面を考えたら??
到底満足できる結果ではないはずです。

圧倒的に難易度が高いのが作曲。
それはこのブログ記事を読んでいるあなたなら理解しているはずです。

だからこそ「オリジナルの音が欲しい」という人へ向けて僕らの作曲技術を提供してあげるんです!

 

別にライブハウスで歌ったり、ネットで配信する用の音楽を作るという訳ではありません。
例として、僕がこれまでに制作を行ったものや、音楽制作依頼案件を見てきたものをまとめます。
制作案件の例
・youtubeのオープニング曲
・イベントで使用するBGM
・映像作品に使うBGM
・カラオケ音源の制作
・youtubeで使う効果音の制作
・スマホゲームの音楽
・ホストのシャンパンコール(!?)
・企業テーマソング
・電話保留音
・オリジナル体操音楽
・テレビCMソング

 

 

ホストのシャンパンコールは過去に2度案件を見ました。
ライバル店との差別化を図る為に必要としていたようです。

上記のオリジナル体操音楽というのは、個人的な話で恐縮ですが母親が介護の仕事をしていて、レクリエーションで使う音楽が欲しいと話してきた時もあります。
現状、有名な洋楽に合わせて体を動かしているそうですが、やはりテンポや動作の面でやりにくさがあるんだとか。

これらの内容って音楽制作の知識が無いと作れないですよね?
機材揃えたから作れる、というものでもありません。
専門性が求められているんです。

上記は主にBGM制作寄りですが、音という視点に立てばまだまだ副業としての価値はあります。
音の案件例
・音声編集
・ドラマでのセリフの音質修正
・録音された会議やインタビュー音声を文字起こし
・ナレーターとしてのナレーション録音

最近はyoutubeでの副業の流れもあって、ナレーション録音案件が非常に多くなっています。
例えばこういう動画です。


 

聞くとわかると思いますが、特別喋りがうまい訳ではありません。
逆に一般素人っぽい話し方の方が適している場合もあります。
こういうナレーションデータを納品してもらいたい、そういう需要が今かなり多くなっています。

こちらも、DAWとマイクを持っている我々なら簡単にできそうですよね?

現に僕も外国人向けの日本語アプリのナレーション案件をやりました。笑
もちろんナレーションも録音も編集も全てこなします。
全然苦ではありませんでしたね。
編集で自分の声聴き続けるのは苦でしたケド。(泣)

 

また、副業音楽のメリットは材料費がかからない、という点もあります。
例えばハンドメイドでバッグを作って売る副業をしている人がいるとします。
布、ボタン、糸などの材料費がかかりますし、もし途中で失敗したら作り直しです。

しかし音楽はソフトの購入はありますが、曲を作るごとに買ってる訳ではありません。
コストが圧倒的にかからずにお金に変換する事ができるんです。
我々は副業をするには有利だと言えます。

 

 

これが10年前だと今ほどに音楽で稼ぐことは難しかったかもしれません。
なぜ今は音楽を副業にできるのか。
そこにはyoutubeを始めとするネット上での需要が圧倒的に高まっているからだと考えます。

加えて2020年には5Gという新たな時代の幕開けです。
現在の何倍ものスピードになるネットは、地球の裏側の人と遅延のないリアルタイムの楽器演奏も実現可能にするらしいですよ。

 

ますますネットを通じての社会が構築されていく。
と同時に音楽の需要も高まっていく。
それが僕の推測です。

 

音楽はビビるほど喜ばれる

僕はココナラでヒーリングミュージックの制作を出品しています。
なぜヒーリングミュージックのジャンルにしたかというと、曲構成が不要、雰囲気重視、誰も作っていないの3つがあり簡単に作れるなと思ったからです。

そして2019年の1月末から始めましたが、8月時点で既に200曲制作しています。
驚く事に多くの人が満足しています。
めちゃくちゃ喜ばれます。

リンク貼っておくのでレビューを読んで頂けたらどの位喜ばれるのかがわかると思います。
>>ココナラの出品ページ

 

「え?こんな感じのでいいの?」って思う時も正直あります。笑
この経験からも音楽を作ることの難易度の高さから、作曲には需要がある、そして喜ばれるものだと確信しました。

 

音楽作って喜ばれてお金になるって、幸せすぎないですか?


別に詐欺をしようとしている訳ではありませんよね。
”買ってみたら中身が空で騙された”みたいな典型的な詐欺は音楽制作においては不可能です。笑
なので詐欺的な事をしようとしても無理。

しかもお金のやりとりが発生しているので、何が何でも完成させる!良いものを作らなきゃ!と強制的に自分を追い込む環境の出来上がり。
必然的に作曲スキルの上達に繋がるんです。

 

僕がこの記事の冒頭で書いた「音楽生活が充実している」というのはこの点。

 
副業音楽のメリット
1:好きな音楽をしているだけなので楽
2:納品するとめっちゃ喜ばれる
3:お金になる
4:技術が上がる

副業音楽は上記の4つを得られるということを強く主張します。
この状況で「はぁ、音楽つまんネ」と思えますか?笑

もちろん相手と意思疎通が上手くいかず、方向性を見失う時もあります。
それでも頑張って完成させて喜ばれるのは音楽が好きだからだと思います。

『作るの大変だったけど振り返ると楽しかった』
そう思える仕事をするのが副業音楽です。

 

どうすれば副業音楽で稼げるの?

では実際にどういう事をすればいいのかも疑問に思うはずです。
これに関しては以前にツイートと記事にしました。
手間をかけるもの、手間をかけないもの。
この2つをバランスよくこなすのがいいと考えています。

 

具体的なサービス名を上げると、Audiostock、クラウドソーシング(ランサーズ・クラウドワークス)、ココナラの3つがおすすめです。

 

audiostockで曲を販売して放置。
ココナラでサービスを出品して依頼があったらこなす。
クラウドソーシングは案件が少ないので、チェックしてあったらチャレンジする。

 

ビジネスで言われる、ストック型収入とフロー型収入を構築する感じですね。
ストック型とは、例えばアパートを購入してオーナーになり、家賃収入を得ることです。
自分は動かなくてもお金になりますよね?
ここでいうAudiostockです。

 

フロー型はやったらやった分お金になるので、労働収入にあたります。
アルバイトやサラリーマンなどが当てはまりますね。
動かなかったら一円にもなりません。
ここでいうクラウドソーシングです。

 

この2つを意識すると、副業音楽で稼ぐことも可能になってくるはずです。

 

まとめ

自分の好きな音楽でお金になるというのはものすごい幸せなことです。

もちろん音楽で稼ぐことを強要する気はありませんからね。
ただ以前の僕みたいに漠然となんとなく音楽をして、周りと比較して凹んで音楽を嫌いになるんだったら、『こういう音楽との向き合い方もあるんですよー』というきっかけ作りの記事にしたかったんです。

僕はどんどん音楽を必要としている人にこの技術を提供していきます。